海と魚の豆知識 Feed

2016年9月 7日 (水)

急発生の台風13号により・・・

今年は台風が少ないと思いきや、ここにきてどんどん台風が到来しますね。

昨日発生した台風13号は、今夜未明に有田地方にも影響を与えそうなので要注意です。古座川の方などではすでに土砂災害警戒情報が出されていますし、本当に気をつけてください。

今日逢井漁港を見てきたのですが、小潮にもかかわらずかなりの高潮とうねりで、港内がけっこう浸水していました。

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写真では伝わりにくいかもしれませんが、逢井漁港を知っている人であればこの水量はかなり多いことに気付くと思います。

台風到来時は釣りに行きたい気持ちを抑えて、タックルの整理など普段出来なかったメンテナンスをすることをオススメします~。いつでも当店にお立ち寄りくださいね!

2015年8月 6日 (木)

カマス釣りのコツ【道具編】

ここ最近好調のカマス釣りですが、カマスはタイミングがいいと入れ食い状態になります。

でも、隣の人が釣れているのに自分だけ釣れないとか、アタリはあるのになかなか掛からないということもよくあります。

過去にもカマスの釣り方について何度かブログで紹介してきました。

カマスの釣り方について

オススメルアーについて

で、今回はフィッシングモリタ店長直伝のルアーチューニングをご紹介しますsmile

カマス用のルアーはなんでも良さそうな気がしますが、実はカマスって捕食があまり上手ではありません。なので、アタリはあっても釣れないことも多いんです。

で、今回紹介するのはこちら。

Img_6687◆ルアー用トリプルフック

ルアーにはもともとフックが付いていますが、海用のルアーには比較的太めのフックがついています。それで、捕食が上手ではないカマスに、この針芯の細いフックを使うんです。そうすることで、小さなアタリでも確実にフッキングさせることができ、途中でバラすことも少なくなります!

ぜひ、フックチューニングで一味違うカマシングをお楽しみ下さい!

2012年5月10日 (木)

春イカ攻略~6つの秘訣~

このところ不安定な天気が続きますね。みなさんの住んでいる地域はいかがでしょうか?和歌山県有田市は現在さわやかな晴天ですsunひさしぶりの太陽で気持ちがいいですねー

さて、今日のお題は【春イカ攻略】

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アオリイカって、秋は簡単に釣れても春はなかなか釣れないっていうイメージですよね。でも釣れたらデカイのが春イカ。それで今日は春のアオリイカを攻略する秘訣をご紹介したいと思います。といってもエギング好きの管理人の個人的な見解ではなく、過去の新聞でDUEL・YO-ZURIのプロスタッフの池内修次さんが春アオリを乗せる秘訣を紹介していましたので、そこからの抜粋です。

  【春イカ攻略法】

秘訣1:とにかくシャロー

春の産卵を意識したアオリイカは浅場にやってきます。活性の高いアオリイカを狙うなら、浅場(シャロー)エリアが最も手っ取り早いです。

秘訣2:エギのカラーローテーション

池内プロは、釣れたらエギのカラーをローテーションするそうです。いろいろなカラーの反応を見れますし、それが良い循環になって釣れ続けることも。

秘訣3:派手なエギのアクションは不要

春イカの場合、派手なアクションがイカを遠ざけてしまうことがありますので要注意。DUELのEZ-Qキャストはただ引きでも十分アピールできるので、春イカにはもってこいです。

秘訣4:浅場の中層を狙う!

エギングは底を意識しますが、中層でのフォールや直進に反応することもよくあります。池内プロは、あまり底取りは必要ないとおっしゃってます。

秘訣5:クラゲに注目!

クラゲが集まっている場所は水温が高い場所でもあるそうです。この時期の水温の変化は釣果に影響を与えますので、まずクラゲチェックしてみては?

秘訣6:同じコースは2回探れば十分

春イカで乗ってくる固体は、エギをジックリ見てからと言うより、見えたら速攻抱いてくることが多いそうです。そのため、場所にもよりますが、同じポイントやコースを何度も通すより、2回キャストしてダメなら見切って別の場所へ、というランガンスタイルが得策ということも。

いかがですか?もうこれで春イカ攻略したも同然ですね。

あとは、腕次第ですsmile

2012年5月 7日 (月)

有田川 鮎解禁!

いよいよ5月

各地で鮎釣りが解禁になっています。

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フィッシングモリタのすぐそばを流れている有田川も、5月1日に鮎釣りが早期解禁になりました。解禁初日はすごい釣り人の数で、等間隔でみっちり!もう人だらけでした。GW期間中は他府県からもたくさんの方が来ていて、鮎人気の高さをあらためて感じました。

さて、フィッシングモリタ店頭では5/13(日)までSALEを行なっておりますが、ネットショップでも協賛セールを開催しております!鮎竿も特価となっていますので、是非この機会をお見逃しなく!詳しくはこちらへ>>>http://f-morita.com/889.html

皆様のご来店、心よりお待ちしております!

それから。

有田川での鮎釣りの詳細は有田川漁業組合様のHPでも確認できますのでどうぞ。

2011年12月27日 (火)

鮫鍋

こんなのを漁師さんから頂きました。

20111226

◆サメ

見てのとおり、サメです。漁師さんが言うには、ネズミザメという名前だそうです。

触ってみると、やはりザラザラ。鮫肌と言うやつでした。まるで紙やすりのようで、この皮を使って山葵なんかをおろすこともできるそうです。

さて、やはり食べれるものは食べるというハングリー精神で、このサメの調理に取り掛かります。見た目は怖いですが、捌いてみると案外フツーの魚。

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白身がとても美味しそうです。

が!!

内臓がなんともいえないニオイ・・・アンモニア臭です。急に美味しそうな気分が吹き飛びます。でも内臓を処分してしまえば、やっぱり魚。

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ほら、もうごく普通の白身魚です。スズキみたいにキレイな身ですし、肉厚で食べるところがたくさんあります。

それっぽく切って並べてみました。

20111226e

なんてウマそうな魚!

これを鍋に入れて食べます。鮫鍋。予想通り、白身の淡白な味わいで、ふわふわ食感。臭みは全くなく、これはサメですって言われないと絶対に気付きません。食べれる魚というより、これはかなり美味しい魚の部類に入りますね。

余りに美味しく食べてしまったので、鍋の様子を撮るのを忘れてしまいましたsweat02

みなさんも是非一度サメをご賞味くださいsmile

2011年12月20日 (火)

鯵の味わい方。

どんな料理にしても美味しい魚、アジ

刺身、アジフライ、南蛮漬け、いろんな食べ方がありますが、昨晩はこんなふうにして食べました。

20111220

◆アジのなめろう定食

写真を撮るのを忘れてちょっと食べかけてから撮影したので、あまりきれいではありませんが…。以前のブログでもなめろうを紹介しましたが、やはりこれが旨いんです。

わたくしのレシピを簡単に紹介しますと

1.アジを釣る。

2.三枚におろして皮をむく。

3.包丁で細かく刻んでいく。

4.冷蔵庫の中にある薬味(しょうが、にんにく、みょうが、ねぎ、他)を適当に入れる。

5.味噌を適量加えつつ、練りこんでいく。

6.味見をして美味しかったら完成!

・・・という具合です。

このなめろう、ラストに出汁でなめろう茶漬けにするのがまた旨いんです!

20111220b

どうです?アジのなめろう、食べたくなってきたのでは?

有田周辺の河口では依然アジが好調なので、新鮮なアジを食べたい方は海に行きましょう!

あ、その前に、タックル&情報収集に当店にお立ち寄りくださいねsmile

2011年11月29日 (火)

魚種判明!

先日釣果報告をしました、この写真。

20111124

左のほうに写っている魚に注目。

ちょっと拡大。

20111124_2

この魚。

何という魚種なのか、よくわかりませんでした。

ある友人は「シマイサキ」だって言ってましたが、調べてみると・・・

やはり、コトヒキでした!

見分け方は、体にある黒い帯状の模様。シマイサキはまっすぐですが、コトヒキは弧を描いています。ということで、この写真の魚はコトヒキです!

一つ賢くなりましたねーsmile

2011年10月13日 (木)

夏の想い出

こんな魚、見たことありますか?

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オニオコゼ 【カサゴ目オニオコゼ科】

ゴツゴツした岩のような魚体で、大きなヒレが特徴です。ヒレには毒があります。

このオコゼ、どうやって捕ったのかというと、今年の夏に友人と有田市内の砂浜に遊びに行ったのですが、その時友人が海中で偶然発見し、モリで突いて捕ってきました。海中ではそれほど動きが早くなく、わりと簡単に捕れたそうです。

オコゼは、ガシラ(カサゴ)と同じようなものと思っていたのですが、よく観察するとかなり違うことが分かりました。例えば、オコゼにはうろこがありません。なんていうか…プヨプヨした魚体です。どちらかというとフグに似たような触感。顔も押しつぶされたような感じです。ガシラは穴に潜む習性がありますが、オコゼは海底の砂に潜んでいることが多いようです。そのため、つぶれたような顔も、砂から目だけを出して潜むのに適しているようです。素晴らしい設計ですね。

刺身にして食べましたが、白身で淡白で歯ごたえもあって、かなり美味でした。

有田の海でまた新たな魚種を発見した、そんな夏の想い出でした。

2011年8月11日 (木)

イワシを釣るには…

今日は、和歌山では高温注意報が出ているそうです。帽子などの日よけなしでの屋外作業は危険ですので、気をつけましょう!もちろん、釣りもです。

さて、各漁港では現在アジが絶好調です。豆アジサイズが2時間で150匹程釣れています。

そんな中、時おりイワシの群れも突入してくることがあります。でも、アジは釣れるのにイワシはなかなか釣れない…。

そんな時は、サビキを代えてみると良いかもしれません。アジ用のサビキ張りには白っぽい皮が付いていますが、それをピンク色のものに変えたり、小さめの針のサビキにしたり。すると、とたんにイワシが釣れだすということがあります。

最近回遊しているイワシは、ちゃんとエサを食べに来ているので、狙えば釣れますよ~!是非お試し下さい!

2011年7月 2日 (土)

出世魚

さわやかな一日になりましたねー、みなさんいかがお過ごしでしょうか?雨が上がったので、釣りに行かれている方も多いでしょうね!うらやましい・・・

さて、河口付近や漁港で釣りをしていると、ボラが泳いでいるのを時おり見かけます。汚いなぁーと思う小さな河口でも、たくさん群れをなして泳いでいる時もあります。

このボラって、出世魚なんです。みなさんはご存知でしたか?ちなみに出世魚というのは、成長していくと呼び名が変わる魚のことです。有名なもので言うと ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ などがあります。

ボラの出世はというと ハク→オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド となります。多いですねー。トドになるっていっても、あの哺乳類のトドじゃないですよ(笑)

ボラが最終的に「トド」って呼ばれるなんて今まで知らなかったのですが、実は日本人には昔からなじみのある名称のようです。「とどのつまり」という表現は、まさにこのボラの名前に由来しているんだとか。いろんな名前に変化するものの最終的にはトドになることから、「結局」とか「行き着くところ」を意味する「とどのつまり」という言葉ができたんですね。

ボラを語源とする表現は他にもあり、「おぼこい」とか「いなせ」という言葉もそうです。今はボラを食べる人は少ないですが、昔は家庭の食卓によくならぶ馴染み深い魚だったので、こうしていろんな表現に使われているそうです。

今日のブログは、とどのつまり、語源の勉強となりましたsmile

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